福山哲郎幹事長は21日、糸島市議会議員選挙(28日投開票)に党公認で立候補している徳安達成(とくやす・たつなり)候補と筑前前原駅前で街頭演説を行い、徳安候補への支援を訴えました(写真上は、右から福山幹事長、徳安候補、山内康一国対委員長代理)。

 徳安候補は、これまで市議会議員として2期8年で議会改革・市政改革に取り組んだことをあげ、議会改革では、二元代表制のあり方、政務活動費といった税金の使い方などの改革、市政改革では、子育て支援や定住促進など糸島市を住みよく・住み続けたい町にするよう引き続き努力していくと決意を述べました。
 また、同市は玄海原発から30キロ圏内にあることから、市のブランドや住みたい・住み続けたい町として課題が残っていると語り、国政での原発ゼロに向けた動きに、地元から現場の声を伝えていくボトムアップ型の政治を実践していくと決意を述べました。

 福山幹事長は、明日からの国会論戦では、参院でも今国会から会派ができたことに触れ、国民生活の安心、子育て、地域の活性化、地方創生などについて、「衆院両院で我々の考え方を示していきたい」と決意を述べました。
 また地域で旗を掲げることがこの国の政党政治をまっとうな政治にしていくための大切なプロセスだと語り、「新人が乱立する選挙のなかで、3期目で議会の中心として頑張っていける徳安候補に力をいただき、叱咤激励していただきたい」と徳安候補への支援を訴えました。

 福山幹事長は街頭演説に先立って行われた出発式にも出席、また山内康一国対委員長代理も出発式・街頭演説に同席しました。

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