枝野幸男代表は14日に宮崎市を訪れ、都市部近郊農業の視察、農業従事者との意見交換、宮崎県連合のセットアップ集会に出席しました。

 枝野代表は、花ヶ島土地改良区できゅうりとマンゴーのハウス栽培を視察、その後、同地域の農業従事者と意見交換を行いました。

 意見交換後、記者団の取材に応じた枝野代表は今回の農業視察について「大規模で世界と競争できる方にばかり光があたっているが、現実に日本の地域や土地を守っているのは、大規模ではないがしっかりとした仕事をしていただいている農家の皆さん。短い時間でしたが大変勉強になった。こうした声を踏まえて、もうひとつの視点の農業農村政策を作っていかければならない」と語りました。

 その後、宮崎県連合のセットアップ集会に出席し、県連代表で県議会の渡辺創議員、視察から同行している宮城県連代表の岡本あき子衆院議員と共に「まっとな政治とは」をテーマに意見を交わしました。

 集会では、県連代表の挨拶のほか、宮崎県連の現職議員と次期市議会議員選挙に立候補を予定している新人の紹介、16日から始まる立憲パートナーズについての説明があり、最後はがんろう三唱を行いました。

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きゅうり栽培を視察する代表ら
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マンゴー栽培を視察する代表ら
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農業従事者との意見交換
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宮崎県連代表の渡辺創県議
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県連のメンバーの紹介
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トークセッション
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トークセッション
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