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2018年4月17日

「ゴルフで時間を費やさなければ、時間を持て余すのではないかと危惧」 福山幹事長が違和感

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 福山哲郎幹事長は17日、国会内で定例記者会見を行い、(1)安倍総理の訪米(2)財務省の福田淳一事務次官の女性記者へのセクハラ発言問題(3)杉尾秀哉参院議員の入党承認――などについて発言しました。

 福山幹事長は安倍総理の訪米について、北朝鮮問題や通商問題、シリア情勢が緊迫するなか、訪米そのものを批判するつもりはないと前置きした上で、訪米中にトランプ大統領とゴルフを行なうことについて、「この状況で、国民の理解を得られないのではないか。ゴルフで共に時間を費やさなければ逆に時間を持て余すのではないかという危惧を持つ。違和感がある」と語りました。

 福田事務次官のセクハラ発言について、16日に財務省が福田事務次官のコメントを公表したことを受け、「財務省の信頼は、文書の改ざん問題も含め失墜している中で非常に残念」と述べ、「音声データがご自身のものであるのかどうか、そういった発言をされた事実があるのか否かを明らかにすべき。被害女性の保護という観点、そしてメディアへの恫喝という観点からも今回のコメントについては非常に不適切だ」の語りました。

 杉尾参院議員の入党承認に際しては、「元々メディア出身なので、調査能力や委員会での質問力など当選1回とは思えない実力がある方。立憲民主党としては心から歓迎したい。すぐにあらゆる分野で仕事をお願いし、活躍を期待しています」と期待を込めたコメントをしました。