枝野幸男代表は6日、渋谷区・代々木公園で開催された「東京レインボープライド2018」に参加し、党を代表して次のように挨拶しました。

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 素晴らしい天候に恵まれて、本当にたくさんの皆さんが集まって、「レインボープライド2018」大成功のうちに進んでいること、心からお祝い申し上げます。
 まだまだLGBT・SOGIの問題には、十分な理解をいただいてない方もたくさんいるのですが、それでもここ数年の間に、今日の盛り上がりにみられるように多くの皆さんがこの問題に関心を持ち、そして理解を広めていこうといううねりが進んでいると思います。
 それは、今日のこの場をセットされたスタッフ・ボランディアの皆さんをはじめとして、この間のたくさんの皆さんが頑張ってこられたからだと思っています。
 私たち立憲民主党は昨年の10月に出来たばかりの新しい政党ですが、綱領に多様性を認め合う社会をつくろうと書いております。今日はパレードにも40名余りのわが党の議員、そしてスタッフが参加をさせていただきました。
 そしてわが党には、隣に立っております、皆さんご存知だと思いますが、カミングアウトした当事者であります尾辻かな子さんも仲間でございます。
 しっかりと差別解消法を今準備していますし、同性パートナーシップを認める法律の研究も進めています。
 皆さんと一緒にすべての人が違いがあっても、そして違っているからこそ、お互い認めあって良い社会を作っていけるんだという、そちらの方向に向かっていくための大きな大きなポイントがこのLGBT・SOGIの問題だと思っていますので、私たちも皆さんと一緒に、そして党派を超えて頑張ってまいります。
 一緒に頑張って行きましょう!ハッピープライド
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 イベントには枝野代表の他、福山哲郎幹事長、蓮舫参院国対院長、尾辻かな子副幹事長ら国会議員、総支部長、地方自治体議員、議員秘書、党職員が参加しました。

 挨拶に先立ち枝野代表らは、LGBT法連合会、連合、渋谷区など出展ブースを訪問。そしてパレード参加、代々木公園をスタートし渋谷や原宿の街を練り歩きました。

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