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2018年5月8日

まっとうな政治取り戻すため結束誓う 「立憲民主党・民友会」参院議員総会

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 立憲民主党は8日午後、参院で立ち上がった無所属議員の会派「民友会」と結成した統一会派「立憲民主党・民友会」として初の参院議員総会を国会内で開催。今の政府・与党の横暴を正すため、結束を誓い合いました。

 「立憲民主党・民友会」は、今回新たに立憲民主党に入党した相原久美子、石橋通宏、小川敏夫、神本美恵子、那谷屋正義、難波奨二、白眞勲、鉢呂吉雄、牧山弘恵、吉川沙織の各参院議員10人と、無所属となった「民友会」の小川勝也、小西洋之、斎藤嘉隆、芝博一、真山勇一、宮沢由佳の各参院議員6人と合わせて23人です。

 枝野幸男代表は冒頭のあいさつで、「この国の民主主義と立憲主義、まっとうな政治を取り戻すために一緒に国会のなかで行動できることは本当に心強く、うれしく思う」と歓迎の意を表明。「政府・与党の側の乱暴狼藉、ひどすぎる行政運営が極まっている状況であり、行政の監視とチェックをし、これを正していくため、またおかしな政権を変えていくため、大きな流れを作っていかないといけない。最大限力を発揮できるよう、みんなで力を合わせて前に進んでいこう」と呼びかけました。