ニュース

2018年6月19日

「日欧女子大生の視点からのセクシュアルヘルス」についてヒアリング 党ジェンダー平等推進本部

このエントリーをはてなブックマークに追加

 党ジェンダー平等推進本部(本部長:西村智奈美衆院議員)は18日、エリサ・オエバグさん(スウェーデン性教育協会ヴェクショー支部元代表)と福田和子さん(ICU公共政策学部4年生・「 #なんでないのプロジェクト 」代表)を招き、「日欧女子大生の視点からのセクシュアルヘルス」についてヒアリングを行いました。

 福田さんからは、スウェーデンで学んだこととして「若者でも自分の心・身体・性を意識でき、それらを守れる環境が性的に傷つくはるか手前から日常的に整っていることの大切さ」について話がありました。

 その上で、2人からは、日本には日常レベルの性に関する悩みやトラブルに対する包括的に対応できる場所がないとして、ユースクリニックの設置や正しい情報や知識を集めたサイトを作ることなどが提案されました。

 西村本部長は、立憲民主党が提出した「性暴力被害者支援法案」に言及し、日本での性教育のあり方などについて意見交換を行ないました。