26日、一般社団法人リビジョン主催で「第4回全国高校生未来会議」が衆院第1議員会館で開催され、立憲民主党の長妻昭代表代行、蓮舫副代表、松田功、山崎誠両衆院議員が、全国から一般公募・選抜された高校生100名と交流をしました。

 本イベントのテーマは「若者の政治参画」。被選挙権年齢引き下げに関するセッションに登壇した松田功議員は、若者の立候補の意義を語ると同時に、「サッカーや野球でも、エースや4番だけではなく、支える仲間がいてこそチームが勝てる」と、さまざまな形での政治参画を奨励しました。

 その後、ランチミーティングで楽しく談笑。

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 各政党からのスピーチ・セッションでは長妻代表代行が、「25歳にならないと立候補できないのは、OECD加盟国35カ国で日本を含めたった5カ国、18歳が20カ国、21歳が9カ国。ノルウェーのオスロ市には、18歳の現役女子高生市議がいる」と日本の遅れを紹介。戦争ばかりしていたドイツとフランスが仲良くなったきっかけに若者7万人交流があったことにも言及し、若い力への期待を語りました。