30日、全日本森林林業木材関連産業労働組合連合会(森林労連)の第29回定期全国大会が開催され、立憲民主党を代表して、佐々木隆博副代表があいさつをしました。

 森林労連は、わが国の林業が厳しい状況にある中、持続可能な森林経営に向けて、森林の管理の適正化および林業経営の効率化の一体的な促進などを通じ、森林の多面的機能の発揮および林業・山村の振興を図っています。

 篠原明森林労連中央執行委員長、神津里季生連合会長につづいて登壇した佐々木副代表は、2024年に導入が決定した森林環境税に言及。これまでの森林予算と同列で考えるのではなく、「林産業」というより「地域政策」を考えた使い方をするべく、森林労連の皆様のお知恵をいただきたいと呼びかけました。

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