3日夕、議員会館で国会パブリックビューイング第1回シンポジウムが開催され、逢坂誠二政務調査会長代理が「国会改革の論点と課題」をテーマにミニ講演を行い、法政大学の上西充子教授、評論家でラジオパーソナリティの荻上チキさんらとパネルディスカッションを行いました。

 国会パブリックビューイングの代表で今回のイベント主催者の上西充子教授は働き方改革法案の国会審議で虚偽答弁やごまかしが横行したことを取り上げ、「国会パブリックビューイング」の狙いとして、マスコミで十分に報道されない国会審議を可視化することを通じて、国会を正常化し、この国の政治をより民主的なものに変えていくことにあると訴えました。

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