立憲民主党京都府連合は18日、京都市内で「パートナー集会タウンミーティングin京都」を開催し、京都など近畿圏を中心に約250人の立憲パートナーズが参加しました。

 福山哲郎幹事長は、昨年の結党から振り返り、パートナーズをはじめ支援をいただいている方々のエネルギーを受け止めるのは党全体の使命と語り、いろいろなチャレンジをしていきたいと話しました。

 大阪から参加した辻元清美国会対策委員長は、先日閉会した通常国会でどのような課題があったか参加者に挙げてもらい、働き方改革など政府がやりたかったことは会期中には何一つ出来ず、延長しなければならなかったと説明。決して与党ペースで国会が進んでいたわけではなかったと説明しました。また、省庁の障害者雇用水増しの問題について閉会中審査を野党一致して求めることを決めたと報告しました。

 その後、参加者全員によるワークショップを開催。(1)立憲民主党に望むこと(2)パートナーとどのような活動を展開すればよいか(3)来年の統一地方選挙、参院選挙に向けたキャッチフレーズやスローガンを考える――などをテーマに少人数のグループで考え発表を行ないました。

 また、来年の統一地方選挙公認申請予定候補者の紹介が行われ、安井勉京都府連会長代行の閉会のあいさつで終了しました。

 集会には、福山幹事長、辻元国対委員長のほか、京都府連幹事の山本和嘉子衆院議員、大阪5区の長尾秀樹衆院議員、辻泰弘前参院議員、また京都府連に所属する安井勉京都市会議員、田中健志府議会議員などが参加しました。

福山幹事長
辻元国対委員長