枝野幸男代表ら訪米団は最終日4日目、現地時間の14日午前、フリードリヒ・エーベルト財団(Friedrich Ebert Stiftung)で意見交換を行いました。ドイツは各党が独立組織を海外主要都市に置き、情報収集やネットワークづくりを行なっており、当財団はドイツ社民党のもの。本国から派遣された1名と現地採用スタッフ5名で運営。ドイツ政府は1億ユーロで世界中の同様組織を運営しているとのこと(写真上は財団で意見交換する枝野代表ら)。

 次に、民主党(メリーランド8区選出)のジェイミー・ラスキン(Jamie Raskin)下院議員と面談。アメリカン大学で25年以上教鞭をとった憲法学者です。

 同日午後には国立公文書館(National Archives and Records Administration,NARA)を視察。公文書の作成・保存・管理が国の土台だと、改めて学んだこの1年。アメリカでの取り組みを学びました。

同館で硫黄島日本人遺骨について研究するグループを視察
同館で硫黄島日本人遺骨について研究するグループを視察
運営側との意見交換の様子
運営側との意見交換の様子

 その後、今回の訪米の締めくくりとして記者会見を行いました。

会見記事:【訪米報告】4日目、外遊報告会見で「(公文書管理は)公文書保管管理庁のような考え方が必要」枝野代表 - https://cdp-japan.jp/news/20180915_0873

 今回の訪米は、枝野代表のほか、筆頭副幹事長の本多平直、幹事長補佐の岡本あき子、政務調査会筆頭副会長の青柳陽一郎各衆院議員が同行しました。

今回の訪米団、お手伝いをいただいた通訳さんなども交え記念撮影
今回の訪米団、お手伝いをいただいた通訳さんなども交え記念撮影