18日午後、公益財団法人千鳥ケ淵戦没者墓苑奉仕会主催で秋季慰霊祭が東京都内で開催され、枝野代表が参列し献花を行いました。

 千鳥ケ淵戦没者墓苑には、第二次世界大戦中の海外戦没者の遺骨のうち、身元不明や遺族不在などの理由で遺族に引き渡すことができなかったものが安置されています。現在36万9066人の遺骨が六角堂と呼ばれる納骨堂で眠っていますが、まだ112万人の遺骨が収集されておらず、一日も早い帰還が祈念されています。

 今年の秋季慰霊祭には、三笠宮寬仁親王妃信子様がご臨場され、奉仕会会長の式辞、献茶の儀などにつづき、都道府県の遺族会、戦友会、駐日大使館、省庁、政党などの代表が献花しました。

献茶の儀
献茶の儀
音羽ゆりかご会による唱歌「海ゆかば」「里の秋」「ふるさと」
音羽ゆりかご会による唱歌「海ゆかば」「里の秋」「ふるさと」
フィリピン、ラバウル、パラオ、など各地戦友会による献花も行われた
フィリピン、ラバウル、パラオ、など各地戦友会による献花も行われた
枝野代表による献花
枝野代表による献花