15日夜、全日本自治団体労働組合(自治労)および日本生協連・コープ共済連・医療福祉生協連の2019年賀詞交歓会が行われ、立憲民主党からは、枝野幸男代表はじめ多数の議員が出席をしました(写真上は、自治労の交歓会であいさつする枝野代表)。

 自治労の交歓会では枝野代表があいさつに立ち、全国各地での支援・指導に対する謝意と、被災地支援活動に対する敬意を表しました。さらに「今年、立憲民主党は、『右でも左でもなく上からの政治や、社会を下からのものに変える政策』をより具体化していく。その柱の一つは、少子高齢化、人口減少、過疎化、貧困、格差などの時代状況の中で、必要とされているのに量・質ともに供給が不足している公的サービスをしっかりと提供できるようにすること。その最前線にいる自治労組合員の皆様からも、現場の声を聴かせていただきたい」と呼びかけました。

 その後、生協連の交換会では、鏡開きに参加しました。

生協連交換会の様子
生協連交換会の様子