立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、自由党、社会民主党の野党5党1会派は第198回通常国会開会日の28日午前、国会内で党首会談を開催。枝野幸男代表は会談後、以下4点について合意したと報告しました。

 〇本通常国会において、野党5党1会派は協力連携を強め、立憲主義の回復や、また国会の国権の最高機関としての機能を取り戻し、国民の生活を豊かにし権利を守るため、安倍政権打倒をめざして厳しく対峙(たいじ)していく。

 〇内政・外政の山積する課題について徹底審議を行う。

 〇「毎月勤労統計」問題についての全容解明を行う。

 〇今夏の参議院選挙に際し、安倍政権打倒をめざし、32人の1人区全ての選挙区において、与党を利することのないよう、速やかに候補者一本化のための調整を図る。

 これらの確認事項の目的を達成するために、野党5党1会派の幹事長・書記局長は早急に協議し、その具体化を進めることとしました。

野党党首会談合意事項 1月28日.pdf