第198回通常国会が召集された28日昼、市民団体の呼びかけで「安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!共謀罪廃止!安倍政権退陣!1・28国会議員会館前行動」が取り組まれ、野党各党の国会議員が参加しスピーチを行いました。立憲民主党から江崎孝参院議員と初鹿明博衆院議員が参加しました。

 江崎議員は「先だって、普天間基地のすぐ隣の小学校に行ってきた。米軍基地と隔てる有刺鉄線が張ってある。サッカーボールが鉄線の向こうに行くと、子どもたちは『国外に行っちゃった』と言うと聞かされた。こういう日常の現実を果たしてどれだけの日本国民が知っているだろううか。こうした実態があることを政治家として国民に伝え、どうしていくのかを考えていかなければならない。通常国会が始まる前に『毎月勤労統計』問題が明らかになった。根本厚生労働大臣は問題が明らかになった翌日に予算案を決めていた。このような政権を許すわけにはいかない。国民の皆さんと一緒になってしっかりと真相を追及し、安倍政権を退陣に追い込んでいく」と決意を語りました。

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