安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)は2日午後、JR新宿駅東南口で街頭演説会を開催、「改憲より当たり前の政治を!」「責任ある政治を!」と市民に訴えました。市民連合に参加する学者の会の山口二郎法政大教授、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の菱山南帆子さんと野党各党の代表がスピーチしました。立憲民主党からは有田芳生参議議員が参加しマイクを握りました。

 有田議員は「安倍総理が自慢するアベノミクス6年間の異次元金融緩和で大企業の内部留保は溜まったが、私たちの懐が温かくなった実感はなかった。それが毎月勤労統計の偽装で証明された。辺野古の埋め立てでも珊瑚を移植したとテレビで平気でウソをつく。4日から始まる予算委員会で野党が協力して徹底して政府を追及する。安倍政権を終わらせる年にしていこう」と訴えました。

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