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2019年3月26日

【東京】都内3か所で街頭演説。党の理念、政治の役割などを枝野代表、塩村東京参院支部長らが訴え

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 枝野幸男代表は25日、都内で3か所で街頭演説を行い、区議会議員の候補予定者や東京都連に所属する衆参両院議員ら党の理念、政治の役割などを訴えました。

 街頭演説は、板橋駅西口、数寄屋橋交差点、新宿駅東南口で行われました。新宿駅東南口での街頭演説では、党最高顧問の海江田万里衆院議員、東京都参院選挙区総支部長の塩村文夏さん、党副代表で参院幹事長の蓮舫参院議員、都連会長で党代表代行の長妻昭衆院議員がマイクを握りました(演説順)。

 塩村さんは、同日行われた東京都連合主催の『パリテ・ナウ』キックオフ集会について報告。パリテとは、「同等、同一」を意味するフランス語で、選挙の候補者を男女同数とすることを定めたフランスの法律の通称。日本の国会でも女性の比率が少なく、「政治は男性がするものなんだと思っている方がまだまだいると思う」と語りました。

 また都議会議員時代、2014年のセクハラやじなど性差別のやじが報道で多く取り上げられたが、それ以外のやじも多かったと振り返り、「私が訴えていたのは、孤立しがちなお母さんたちのサポート、そして電車の中でのベビーカーなどへの理解、不妊で悩む女性たちの話。そのときに飛んできたやじは、『そんな話あるもんか』『そんなこと誰が言っているんだ』などびっくりするようなものがたくさん。悩んでいる女性の声を届けるのが仕事。そしてその対策をするのが仕事だが、自分の価値観と合わなければ切って捨てるというステレオタイプな政治家で議席が多数占められている状況だった」と語り、女性の生き方も多様化しており、さまざまな視点や経験をもつ多様な女性議員を増やしていくことが、これからの先の日本には必要だと訴えました。

女性議員を増やしていくことが必要だと訴える塩村支部長
女性議員を増やしていくことが必要だと訴える塩村支部長
それぞれ視点から訴える議員ら。辻元国対委員長も応援に駆けつけた
それぞれ視点から訴える議員ら。辻元国対委員長も応援に駆けつけた