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2019年4月8日

共謀罪と特定秘密保護法の廃止を求める国会前行動・院内集会で小川参院議員、松田衆院議員があいさつ

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 共謀罪と秘密保護法の廃止を求める市民団体主催の国会前行動と院内集会が8日昼、衆議院第2議員会館前で行われ、小川敏夫常任顧問と松田功法務部会事務局長が連帯のあいさつを行いました。集会を呼び掛けたのは、共謀罪NO!実行委員会と「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の2団体で毎月6日に国会前行動を実施しています。

 国会前行動で小川議員は、「政府は(共謀罪法や秘密保護法を)『適正に運用するから大丈夫』と言うが、政府に都合の悪い証拠の改ざんや廃棄が相次いでいるのが現状。本来なら情報の開示を義務付ける法律が必要だと言うのに、危ない情報を未来永劫に隠したままにできる法律を作った。これは廃止しなくてはいけない。以前は公務員も中立的で、野党の立場として私たちが資料を求めれば出してくれることもあったが、最近は国民のための公務員でなくなってきているのではないか」と危機感を訴えました。議員会館で開催された院内集会では早稲田大学法学学術院の水島朝穂教授による「憲法の改正か、憲法の改ざんか―安倍政権の5つの統治手法―」の講演が行われ、松田衆院議員が激励のあいさつを行いました。