日本難病・疾病団体協議会の第15回総会が12日午後、都内で開催され、各党の代表者が来賓として出席しあいさつしました。立憲民主党を代表して石橋通宏厚生労働部会長があいさつしました。

石橋議員は、「難病法改正の見直しをまもなく迎える。一番大事なことは皆さんの声がしっかり反映されること、議論への参画が確保されることだ。また障害をお持ちの方が働けるディーセントでインクルーシブな労働環境を確保することが必要。党のワーキングチームで皆さまの思いを受け止めて政策化していく」と決意を述べました。同協議会は13日に国会内で集会を開催し、国会請願署名の提出行動と厚生労働省との協議を行う予定です。

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