【法案の目的】

「業務等における性的加害言動の禁止等に関する法律案」(「セクハラ禁止法案」):政府提出の「女性活躍推進法改正案」の補充的対案の位置づけ。フリーランスや、就職活動中の方も対象にしており、自治体や国の行政機関で解決できるようにするもの。

「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」(「パワハラ規制法案」):労働安全衛生法という働く人の安全を守る法律で、事業主に責務をきちんと課すことによりパワハラを防止していくもの。

【経過】

2019年4月10日 衆院に提出
2019年4月12日 衆院本会議で政府提出法案と並行して審議入り
2019年4月25日 衆院本会議で採決。賛成少数で否決

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