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2019年6月4日

白沢さん「一人世帯の人々の声を吸い上げて皆さんに問いかけたい」

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 立憲民主党は4日、常任幹事会を開催し、白沢みき(しらさわ みき)さんを次期参院選挙の比例代表の公認候補者として決定。同日、国会内で福山哲郎幹事長が同席し、記者会見を開きました。

 白沢さんは、東京MXテレビでキャスターを勤めた後、フリーキャスターとしても活動。また、3Dプリンターを扱うスタートアップベンチャーを創業し、経営者としても経験を積んできました。

 会見で白沢さんは今回出馬を決意した理由について、「日本の政治おかしいよね、と思っていても口に出せない雰囲気がある。しかし安倍政権がなんとなく続いていることに対し、ふつふつと不満が出ているのを感じるようになった。そんなときに立憲民主党が4割女性議員を立てましょうと掲げているのを目にした。グローバルで若者が挑戦できる環境を作るためには、国から、システムから変えていく必要があると感じ、勇気を振り絞って国政に立つという挑戦をした」と語りました。

 また、白沢さんは「2040年には40%にもなると言われている一人世帯」の受け皿になりたいという思いを込めて「堂々とシングル宣言」というフレーズを紹介。「結婚をしていない、子どもを産んでいない、あるいは産めないといった一人世帯の人はたくさんいる。しかし、そういった人たちの声を吸い上げて動いてくれる政治家がなかなか見当たらなかった。投票率がどうして低いのかというと、政治は自分には関係ないことだと思っているシングルの人たちが一定数いるのではないか」と述べた上で、「今まで政治では取り上げられてこなかったことを敢えて分かりやすいイシューとして出し、皆さんに問いかけたい。もっと政治に興味を持ってほしい」と決意を表明しました。