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2019年6月5日

眞野さん「当事者意識を持って被害者・被害者遺族の支援を」

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 立憲民主党は4日、常任幹事会を開催し、眞野哲(まの さとし)さんを次期参院選挙の比例代表の公認候補者として決定。同日、国会内で福山哲郎幹事長が同席し、記者会見を開きました。

 眞野さんは全国悪質運転ZEROの会代表や、日本福祉大学大学院の実務家教員、視覚障がい者を雇用した訪問マッサージ事業を提供する企業経営などを経験してきました。

 眞野さんは交通事故の被害者遺族として、「近年、テレビを見ると悲惨な事故・事件の話題ばかりが流れてくる。大切な命がどんどん奪われていく報道を見ると胸が痛かった」と語りました。

 「長男が亡くなった交通事故は、夜間ライトを消して運転している車によるものだった。その上飲酒運転、無免許、無車検という状況にもかかわらず、危険運転致死傷罪に該当しなかった。怒りとともに夢も未来も希望も失ったが、被害者遺族のことを考え、全国悪質運転ZEROの会を立ち上げた。多くの被害者遺族などに呼びかけて、法改正まで実現した」と全国悪質運転ZEROの会を創設するにいたった経緯を説明。

 その上で、眞野さんは「これまで交通事故だけでなく、DVなどその他の犯罪被害者の生の声も聞いていた。現状ではワンストップで被害者支援ができる制度がなく、被害者がケアされているとはとても言えない状況。その中で、私は当事者意識を持って被害者支援をしたいと考え、今回立憲民主党の門を叩いた」と述べ、決意を表明しました。