憲法9条改悪と辺野古新基地建設に反対する国会議員会館前行動が19日夕、開催され立憲民主党から小川敏夫参院議員と近藤昭一衆院議員が参加しました。安保関連法制が強行採決された2015年9月から毎月19日に行われている19日行動はこの日で45回目を数え、集会の冒頭で全国で取り組まれた「安倍9条改憲反対国会請願署名」を参加した国会議員に手渡しました。

 立憲民主党を代表してあいさつした小川議員は「安倍総理をこのまま続けさせて良いわけがない。年金のマクロ経済スライドを進めた安倍さんは今日の党首討論で『マクロスライドやめたら7兆円かかる』と発言。つまり国民の年金を7兆円削ったということだ。今年も年金が0.1%上げたというけれど、物価は0.6%上がっており実質下がっている。100年安心年金とは中身は悪くても年金の仕組みは残るというだけで、年金で国民を支える100年間の安心ではなかった。前の安倍政権、消えた年金で退陣に追い込んだ。今度も必ずやめさせよう」と訴えました。野党各党のあいさつのあと、市民連合の山口二郎共同代表、TPPプラスを許さない全国共同行動の山田正彦弁護士、圷由美子弁護士らがマイクを握りました。

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