立憲民主党の企画街宣「 この夏わたしは変えたい 」の第3弾が15日、新宿駅東口駅前広場(新宿区・アルタ前)で開かれ、枝野幸男代表、東京選挙区と比例代表の党公認候補、自治体議員などが、マイクを握り、「 #この夏、わたしは変えたい。 」をテーマに訴えました。(この記事は、党公式ツイッターのツイートを再構成し加筆して作成しています。)

 登壇したのは、東京選挙区の党公認候補の塩村あやかさん、山岸一生さん、比例代表党公認候補の石川大我さん、市井紗耶香さん、白沢みきさん、自治体議員のうすい愛子さん(北区議会)、沢田けいじさん(文京区議会)、中山みずほさん(世田谷区議会)、よぎさん(江戸川区議会)、立憲パートナーズの宮田さん、政治アイドルで大学院生の町田彩夏さん、メディア編集長のアヤさん、大学院生の本間信和さん。

 ゲストと、党所属自治体議員は次のように訴えました(登壇順)。

よぎさん(江戸川区議会議員)

 日本はこれから大きく変わる。日本人が外国にどんどん行くようになります。同時に、外国人も日本にたくさん来ます。日本人も外国人も仲良く暮らせる社会にしたいと思います。多文化共生、これをテーマに日本の政治を大きく変えていきたい。

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うすい愛子さん(北区議会議員)

 この夏わたしが変えたいこと、それは国会の景色。私は一人っ子として生まれた。次は男の子が生まれるといいですね、と親戚に言われた。こんな社会、いつか誰かが変えてくれると思っていた。でも、誰かではなくて、私たちが変えなければいけない。

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中山みずほさん(世田谷区議会議員)

 女性の声が政治に届いていません。私は企業にいたとき、男性が使った灰皿を洗わされていました。子育て介護などの大変なケアワークの多くも女性が担っているのが現状です。日本は上場企業の役員比率で女性は3.7%。わたしは、変えたい。

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沢田けいじさん(文京区議会議員)

 この国の子育てのあり方を変えたい。私はもともと保育士でした。でも子どもと遊んでいるだけだとか女性の仕事だとか言われた。親は子育ての初心者、保育士は子育てのプロ。今は、親が孤独に子育てをしている。これを救えるのは保育士。

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宮田さん(立憲パートナーズ)

 政治なんて選挙だけと思ってた。でも立憲民主党の政策を見て、政権を担ってほしいと思った。私たち夫婦は事実婚ですが、制度が変わることを待って18年。前回選挙の自民党の絶対得票率は18%。有権者の70%が選挙に行くだけで政治は変わります。

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町田彩夏さん(政治アイドル、大学院生)

 政治には多様性が必要。多様性とは、みんながそれだけで自分らしくいられること。私はLGBTの当事者と出会い、問題を知るに至りました。政治の世界でさまざまな問題を取り上げないといけない。多様性を政治の世界に届けていこう。

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アヤさん(メディア編集長)

 同性婚と選択的夫婦別姓が実現できる社会を望みます。自分がマイノリティだと思う人たちが生きやすい社会は、マジョリティの人たちも生きやすい社会になるでしょう。だから、国会をもっとカラフルにしていきませんか。

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本間信和さん(大学院生)

 選挙に行ってもどうせ変わらないという人もいます。でも、アベノミクスの結果、自分の生活がよくなりましたか。老後2000万円貯められる人、いますか。社会の現実と国会がかけ離れている。当たり前のことに困ってきた、あなたの声こそが政治を変える。

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