日本労働組合総連合会(連合)は25日、都内で第24回中央執行委員会を開催し、2020年度運動方針の討議を行うとともに、参院選の結果について報告が行われました。政策協定を締結し推薦いただいた立憲民主党・枝野幸男代表と国民民主党・玉木雄一郎代表があいさつしました。

 枝野代表は「全国各地で大変なご支援をいただき本当にありがとうございまいした。様々な状況の中で、やりにくい地域もあるなかで皆さまのお力を最大限いただき、低投票率のなかにも関わらず踏ん張る力が出たのは連合の皆さまのお陰だと思っています。今回のさまざまな経験を活かして、さらに皆さまの力が発揮できる構造を作って、安倍政権とどう対峙していくのか、更に知恵を絞って努力していかなければならないと決意している。改めて厳しい状況のなか全国各地でご支援いただいたことに感謝申し上げる」と御礼を述べました。

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