1945年の敗戦から74周年を迎えた8月15日昼、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で市民団体主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」が開催され、近藤昭一衆院議員が立憲民主党を代表して誓いの言葉を述べ献花しました。

 主催者あいさつでフォーラム平和・人権・環境の福山真劫共同代表は「お前たちは一体何をしているのだ、という皆さまの怒りと悲しみが胸に迫る。正しい歴史認識を欠落させた安倍政権の外交政策も内政政策も八方ふさがり。市民運動、労働運動も、日韓・日朝連帯、9条空洞化・条文改悪阻止、沖縄新基地建設阻止、貧困・格差なくせの闘いに取り組もう」と訴えました。近藤副代表は「立憲民主党は歴史の教訓を胸に刻みつつ、戦後日本が培ってきた外交・安全保障の基本姿勢である国際協調と専守防衛を貫き、国際社会の平和と繁栄に貢献していく」と決意を表明しました。集会には阿部知子衆院議員も参列し、挨拶と献花を行いました。

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