立憲民主党の災害対策局(局長:岡島一正衆院議員)は7、8日、九州各地の豪雨災害の被災地を訪問し現地視察を行いました。7日は災害対策局長代理の森山浩行、同次長の池田真紀両衆院議員は、6月末からの大雨に伴う被害状況の視察のため鹿児島県曽於市を訪問、五位塚剛市長から復旧に向けた課題を伺うともに、道路崩落や土砂崩れが発生した大熊町岩川地区、月野町地区を視察しました。道路自体の崩落や30メートルに及ぶ山の斜面の崩落は大量に降った雨による「深層崩壊」が原因との説明を受けました。曽於市の災害担当副市長からは「住民が手堀りで設置した用水路が埋まってしまい、災害復旧支援の申請をしているが、現場が危険なため証明資料とする写真も撮れない。何か別の方法を検討してほしい」との要望が寄せられました。復興支援や激甚災害申請の手続きについて災害局として再確認することとしました。党鹿児島県連合と川内博史衆院議員事務所の協力で現地視察を実施しました。

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