党台風15号災害対策本部は19日、静岡県内で被害の大きかった伊東市を訪問し、農業被害の大きい池地区と住宅被害の出た鎌田地区を視察しました。静岡県連合代表を務める佐々木隆博副代表と災害対策本部事務局次長の森山浩行衆院議員、杉山淳静岡県議が被災地を視察し、県の担当職員らから説明をうけました。水田が水没し大きな被害がでた池地区は、もともと山間の沼だった地域を農地化したところですが、収穫直前の稲が水没していました。まわりの山林の大きな崩落もみられました。住家被害の多かった鎌田地区は別荘中心のオーシャンビューで名高い地域ですが、定住者が少ないため最終的な被害状況がまだ把握できていないとのことで、斜面に風が直撃して立木が倒れるなど甚大な被害が見てとれました。党静岡県連合では県議会や伊東市議会を中心に今後の被害対策に取り組むことを確認しています。

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