全国社会福祉協議会および保険福祉広報協会が主催する国際福祉機器展が25日に開幕し、立憲民主党から障がい者プロジェクトチーム事務局長の初鹿明博衆院議員、石川大我参院議員が視察を行いました(写真上は、階段を昇降できる車椅子の試乗をする初鹿議員)。

 同展示会では、世界14カ国1地域より集まった500社ほどの企業・団体が、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボットまで、多種多様な福祉機器を展示しています。

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リハビリトレーニングを体験する初鹿議員(右)と石川議員(左)
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転倒防止に配慮したスロープ
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複雑なデイケア送迎スケジュールを楽に管理できるシステム
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同展示会の前身「社会福祉施設の近代化機器展」を1974年に創始したアビリティーズ・ケアネットの伊東弘泰会長(中央)と