台風19号災害対策本部は17日午前、斜面崩落で給水用水道菅が破損し、住民14,000人の給水に影響が出ている静岡県函南町の水道管破損被災箇所を視察しました。技術職として自治体水道に詳しい武内則男衆院議員と衆院災害対策特別委員の松田功、山本和嘉子両議員が参加しました。党静岡県連の平野けん沼津市議、太田新平県連事務局長が同行し、静岡県企業局東部事務所の説明をうけました。以下は調査報告の概要です。

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 10月12日午後6時30分ごろ、静岡県田方郡函南町丹那704-2付近で46号線の斜面崩落が発生。町道に埋設されていた駿豆水道管径900ミリの水道管が大きく流され大きく破損。破損により函南町約2,000人、熱海市約12,000人に影響が出ている状況。水道業者により24時間体制で復旧工事が行われており、工程表では本日17日中に資材到着完了、21日中に工事完了を予定している。町道も被災しているが、水道管の復旧を優先している状況。一日も早い復旧が望まれる。今後、静岡県より厚生労働省に対し、災害査定を申請する予定とのこと。

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