全国の学童保育(放課後児童クラブ)の保護者と指導者が運営する「第54回全国学童保育研究集会in京都」が19日午後に京都で開催され、立憲民主党から山本和嘉子衆院議員が参加しました。主催者の全国学童保育連絡協議会は、学童保育の普及・発展を図り、学童保育の内容充実のための研究、国や自治体の施策の充実、制度化の運動を推進することを目的に保護者と指導員によって1967年に結成された民間の学童保育専門団体で、42都道府県に連絡協議会があり、市区町村の連絡協議会は、公立や民間に関わらず各学童保育や保護者会、指導員などが参加しています。集会には全国から約5千人の保護者・指導員・行政職員が参加し、立憲民主党は大会の成功を祈る枝野代表のメッセージを贈りました。集会には京都府・京都市・厚生労働省も出席し、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、共産党の国会議員も出席しました。

 集会に参加した山本議員は「子どもたちが安全に安心して生活できる質の高い学童保育を目指して、全ての参加者か心を一つにした意見交換が行われた。多様な家庭環境の中で、学童保育を必要とする家庭は増え続けており、指導員の処遇改善や常勤配置について立憲民主党としても全力を尽くすべきだと思いを新たにした」と語りました。

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