障がい者の自立生活の実現にむけて2011年8月に出された「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」(骨格提言)の完全実施を求める10.30大フォーラムが30日昼、日比谷野外音楽堂で開催され、立憲民主党を代表して川田龍平参院議員があいさつしました。川田議員は「私は難病治療に使った血液製剤の問題で医療、厚生行政に関わるようになった。私自身も障がい当事者として障がい者問題に取り組んでいる。障害者総合福祉法の骨格提言がしっかり施行されるよう厚生労働委員会で取り組んでいきたい。今国会から参院の行政監視委員会の委員長に就任した。国会で法律がきちんと施行されているかチェックする委員会で、予算委員会、決算委員会と並ぶ大事な委員会だ。今年3月1日から参院のホームページから、行政の不正や不祥事、行政の怠慢について直接訴えていただけるようになった。行政監視機能をしっかり果たせるよう、皆さんも問題があると思った時に使って欲しい。今回の参院選で新たに当選した障がい当事者の仲間と一緒に頑張っていきたい」とあいさつしました。

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