中小企業・小規模事業者の経営支援と課題解決に取り組んでいるティグレと立憲民主党との政策懇談会が30日午後に議員会館で開催され、福山哲郎幹事長、逢坂誠二政務調査会長、海江田万里税制調査会長をはじめ国会議員11名が出席して意見交換を行いました。ティグレグループの橘悦二理事長、立憲民主党の福山幹事長のあいさつのあと、ティグレフォーラムの井戸木一英代表が中小企業・小規模事業者に関する政策と税制についての国への要望を説明しました。主な内容は、(1)納税者権利憲章の制定と全員確定申告制の実現、(2)所得税・消費税・事業承継の改革と納税環境の整備、(3)働き方改革に伴う小規模事業者への負担、社会保険料等の軽減と家族経営者が加入できる労災保険の創設、(4)外国人労働者の雇用支援、(5)小規模事業者の災害復興支援――など22項目。逢坂政調会長と道下大樹税調事務局長がコメントし、今後の中小企業政策や税制改革論議に活かしていきたいと応えました。

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