自衛隊の中東派兵やめろ!米国の有志連合構想に加担するな!自衛隊を戦争に巻き込むな!10.30首相官邸前緊急抗議行動が30日夜、官邸前で行われ、立憲民主党を代表して大河原雅子衆院議員があいさつしました。緊急行動を呼びかけたのは戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と安倍9条改憲NO!全国市民アクションの2団体。主催者あいさつで総がかり行動・共同代表の福山真劫さんは「政府は中東への自衛隊派兵の根拠に防衛省設置法の必要な調査研究を上げている。国会の承認もいらないこれは脱法行為だ。憲法9条をもつ日本の自衛隊の派遣を絶対に認めるわけにはいかない。立憲野党と私たちが連携して、11月3日に安倍憲法9条改憲を絶対に許さないという声を全国で上げていこう」と呼びかけました。

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 大河原議員は「臨時国会では新しい会派を作り、立憲野党と共に戦う大きな構えを作った。台風被害がある中でわざわざ予算委員会を開く。どちらを向いているのか。災害救援に取り組んでくれている自衛隊員の命をどう考えているのか。オマーンに派遣しようという自衛隊、その理由も根拠も明らかでない、国会承認もない。アメリカの有志連合に入らないから良いでしょうと、なし崩し派遣する。後方支援はやらされないのか。良好な関係にあったイランと板挟みになったのは安倍さん、自分のせいだ。与党公明党の中からも疑問の声が出ている。74年間、平和憲法のもとで私たちは国のあり方を作ってきた。自衛隊の中東派遣に断固として反対し闘っていく」と決意を語りました。

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