超党派の航空連合・政策議員フォーラム(会長:枝野幸男代表)の総会が27日朝、議員会館で開催され、国土交通省航空局から来年度予算概算要求の概要と税制改正要望についてヒアリングを行い、航空連合と今後の対応について意見交換しました。航空連合の島大貴会長は「インバウンドによって海外旅客は増えているものの、米中・日韓、相次ぐ自然災害など不安定な状況もある。観光先進国の実現と地方創生の観点から、国内外の航空ネットワークの整備と航空保安体制の充実が必要。そのために、(1)航空機燃料税軽減措置の延長(2)受益と負担が不明確な航空券への国際連帯税課税反対(3)地球温暖化対策税の免税・還付措置の恒久化――を求めていく」と述べました。総会では新たな役員追加が確認され、意見交換では航空イノベーションの推進、ドローン対策、災害時の旅客安全確保と他交通機関との連携などについて質疑が行われました。

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