平和・人権・環境フォーラムなどで作る実行委員会主催の「第51回食とみどり、水を守る全国活動者会議」が29日都内で開催され、同日夕方に開催された交流会に神谷裕団体交流局副局長が出席して立憲民主党を代表してあいさつしました。活動者会議は、全農林労働組合や林野労組など、食料や環境、水源保全に等に取り組む労働組合や農民団体、消費者・市民団体等が構成する実行委員会が運営しています。

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神谷衆院議員は「国会は季節はずれの桜が満開の状況。安倍総理は立っているのもフラフラの状態で口では国会に出るというが、臨時国会で質問に答える気はまったくない。来年の通常国会の予算委員会の場で引き続き疑惑を徹底追及していく。同時に農政、農業、水、食料の課題が山積している。日米貿易協定も来週には参院で衆院の審議時間を超え、採決の提案がなされるかもしれない。来年には種苗法も課題になる。我々が提出した種苗法復活法案を否決することは与党もできない。基本計画の審議も必要。政権の腐敗を追及すると同時にこの国の農政がどうあるべきか、しっかり論議してきたい」と決意を語りました。

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