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2020年1月20日

第201回国会開会にあたり両院議員総会を開催

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 立憲民主党は20日、第201回通常国会の開会にあたり両院議員総会を国会内で開催。国会論戦を通じて、新しい政治、社会への転換の一歩を踏み出していくことを誓い合いました。通常国会の会期は6月17日までの150日間です。

 冒頭、あいさつに立った枝野幸男代表は、カジノを含む統合型リゾート(IR)の参入をめぐりIR担当の内閣府副大臣の秋元衆院議員が逮捕されたIR贈収賄事件や、「桜を見る会」問題、河井参院議員の陣営による昨夏の参院選をめぐる公職選挙法違反事件で、夫の河井前法務大臣らの地元事務所が家宅捜索を受けていることなどを挙げ、「政治が行き詰まっている」と指摘。また、昨年日本の出生数が90万人を割ったこと、昨年10月に消費税10%に引き上げる一方、医療費の窓口負担を増やす議論が進んでいることなどを問題視し、政治にとどまらず社会的にも行き詰っているとの認識を示しました。

 その上で、会期中の解散総選挙の可能性にも触れ、「今年は十二支が一巡して子年であり、2020年という区切りのいい年。令和になって最初の新年、通常国会のスタートだ。長年積み重ねられてきたさまざまな矛盾、矛盾がたまり込んでいるからこそ今これだけ噴き出している。これだけ矛盾がためり込んでいるということは、次の新しい転換への一歩踏み出す状況に来ていると前向きに受け止めたい。そうした状況に変えていかれるかどうか、今日から始まる国会論戦を通じていまの政権と、いまの社会のさまざまな行き詰まりについてしっかりと国民、有権者の皆さんに私たちが明らかにしていく」と表明。「そのことを通じて共に、新しい時代が光り輝くものとなるように、われわれが希望ある選択肢をしっかり示していく。そうした役割が課せられているという重い決意と責任感を持ってこの国会に臨んでいただきたい。のちの歴史で『令和二年に日本の新しい政治の第一歩を踏み出した』と評価してもらえるような1年にしていきたい。それぞれの立場で全力を挙げて戦っていこう」と呼びかけました。

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