枝野幸男代表は23日、航空連合から新型コロナウイルス感染拡大防止対策にむけ、(1)雇用維持を最優先した公租公課の時限的な軽減と資金繰りへの支援(2)接客部門を対象としたマスク、消毒液等、必要備品の確保への支援(3)観光・航空需要の早期回復に向けた対応――の3点について要請を受けました。

 冒頭のあいさつで枝野代表は、航空関連産業は感染のリスクに晒されながら仕事をしており、経済的にも大きな影響を受けていると認識を示した上で、「健康と雇用を守るために国を挙げた対応が必要」「現場の実情の詳細を教えていただきながら、もっとも効果的な対応を実現していきたい」を語りました。

 要請には、枝野代表のほか、逢坂誠二政務調査会長、辻元清美団体交流委員長、矢上雅義衆院議員が同席しました。

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航空連合要請書.pdf