共同会派のジェンダー平等推進本部・男女共同参画推進本部合同会議が9日、国会内で開催され、ジェンダー平等視点からの新型コロナウイルス感染症対策について議員間で協議しました。

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 冒頭、立憲民主党ジェンダー平等推進本部本部長の大河原雅子衆院議員は、党としてはすでに新型コロナウイルス肺炎対策本部を通じて共同会派の合同対策本部に要望書を提出していたが、緊急事態宣言が発令されたことを受け、危機において深刻なダメージを受ける女性たちへの施策はより重要になってくると強調。ジェンダー平等支援からの対策をクロースアップした形での発信を高めようと共同会派としてあらためて要望をまとめていきたいと呼びかけました。

 会議では、新型コロナウイルス対策本部役員らが作成した素案をもとに協議。出された意見をもとに役員がとりまとめることを了承しました。

 党ジェンダー平等推進本部など共同会派は10日、「新型コロナウイルス感染症対策にジェンダー平等の視点を」とする要望書を新型コロナウイルス合同対策本部に申し入れました。

共同会派要望書「新型コロナウイルス感染症対策にジェンダー平等の視点を」.pdf