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2020年5月2日

【新型コロナ対策】学生のみなさんへ

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学費や今後の進路のことで困ったら、相談してください

■政府等の情報

〇日本に留学中の外国人学生の皆さんへ<外国人留学生向けの利用可能な制度一覧>(文科省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00006.htm<5月25日 更新>

〇学生の皆様向けページ(「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』 ~ 学びの継続給付金 ~)(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00691.html
・「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』20万円・10万円給付
・大学・大学院・短大・高専・専門学校・日本語教育機関の学生(留学生を含む)で、家庭から自立してアルバイト収入で学費を賄っており、コロナ感染症拡大の影響で、その収入が大幅に減少しているもので大学等が必要を認めた者
・相談窓口は各大学等の学生生活担当<5月25日 更新>

○新型コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/content/20200326-mxt_gakushi01-000006193_01.pdf

○新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(日本学生支援機構)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/coronavirus.html

○コロナウイルスで学費が…悩まず相談を 大学生らの支援制度の使い方(withnews)
https://withnews.jp/article/f0200406004qq000000000000000G00110101qq000020842A

■相談窓口
〇日本学生支援機構 給付型奨学金及び貸与型奨学金
(独)日本学生支援機構 奨学金相談センター
電話:0570-666-301(ナビダイヤル)

〇授業料・入学金の減免 
各大学・専門学校等の学生課や奨学金窓口にお問合せください。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042702000124.html (毎日4/27)

〇学生の悩みごと、相談ごとは各大学の学生相談室にご連絡ください。

〇心の悩みごと 電話相談 SNS相談先リスト(厚生労働省HP) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

■立憲民主党のうごき

○5月11日、「コロナ困窮学生支援法案(新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための学生等の支援等に関する特別措置法案)」(1)授業料の半額免除、(2)アルバイト減収分最大20万円を緊急支援、(3)奨学金の返済免除を衆院に提出しました。
https://cdp-japan.jp/news/20200510_2939
https://twitter.com/CDPPOLICY/status/1259681364095299584

○5月6日、学生×COVID-19「緊急わかもの会議」をオンラインで開催し、新型コロナウイルス感染拡大が学生にどのような影響を与えているかヒアリングしました。約35名の学生参加者に加え、枝野幸男代表をはじめ党所属の国会議員・地方自治体議員など15名、関係者や報道も含め約70名が参加しました。
https://cdp-japan.jp/news/20200507_2930

○5月6日、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会民主党、社会保障を立て直す国民会議の野党5党派は、学生等支援法案(仮)をより有用なものにするためのウェブヒアリングを開きました。
https://cdp-japan.jp/report/20200510_2938

〇4月29日、「一律学費半額を求めるアクション」の学生らが水岡文科部会長に緊急要請
国による一律学費半額と高等教育への予算措置を求める署名運動に取り組んでいる大学生・院生らが29日、立憲民主党の水岡俊一文部科学部会長と国民民主党の城井崇文部科学部門長に緊急要請行動を行いました。「一律学費半額を求めるアクション」の山岸鞠香代表と同署名活動に参加している一橋大学院生、成城大学・帝京大学の学部生、学生アドボカシーグループ「高等教育無償化プロジェクトFREE」事務局長の東洋大学生の5名が参加しました。

〇4月24日、党の子ども・子育てPTは2「コロナウイルス緊急対策には子どもの未来を守る目配りを」を厚生労総省・文部化科学省の担当者に手渡し、意見交換を行いました。(1)子どもの昼食代を3カ月分3万円とみなして児童手当と児童扶養手当の3万円上乗せ、(2)学校休校による子どもの在宅学習の支援の充実、(3)高校生・大学生の進路確保のためにアルバイト代減収も視野にいれた緊急対策、(4)休校中の子どもの昼食保障や低所得家庭向けの学習支援の拡充と自治体財政支援、(5)医療的ケア児、DV・虐待などのハイリスク児童、障がい児等への手厚い支援と児童養護施設など関係施設への支援
https://cdp-japan.jp/news/20200424_2875

〇4月23日、「アルバイト収入が途絶え、帰省もできないコロナ危機で、声をあげ始めた学生たち」
学生団体「高等教育無償化プロジェクトFREE」の緊急調査ではコロナ感染拡大で大学生の13人に1人が退学を検討しているとの結果を受け、(1)アルバイトがなくなった学生への支援や休業手当、(2)学費一部補助や猶予などの援助策、(3)安全な帰省の方法をつくる、(4)学生への心無いバッシングを止める呼びかけをする、(5)学生寮の対応に統一的な方針を国が示す――の5点の要望について枝野幸男代表、蓮舫副代表らが聞きました。
https://cdp-japan.jp/report/20200427_2882
【アンケート】「高等教育無償化プロジェクトFREE」が新型コロナ感染拡大の学生生活への影響調査をおこなっています。https://www.free20180913.com/

〇4月7日 子ども・子育てPTは、公益財団法人あすのばの小河光治代表理事から、大学生・専門学校生の進学断念・中退をゼロにするために等についてヒアリングをしました。
https://cdp-japan.jp/news/20200407_2816