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2020年6月15日

佐川元理財局長の再度の国会証人喚問を求める院内集会で川内衆院議員が請願署名を受け取り

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 森友学園問題を考える会(木村真代表)は15日、参院会館で記者会見と院内集会を開催し、佐川元理財局長の再度の国会証人喚問を求め13万436名の国会請願署名を野党各党の国会議員に手交しました。立憲民主党を代表して川内博史衆院議員が出席し、署名を受領しました。

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 川内代議士は「今日、近畿財務局職員であった赤木さんの奥様による運動で、自死についての第三者委員会による原因究明を求める35万を越える賛同署名が、安倍総理大臣宛て提出された。同じ日に頂戴した衆参議長あての請願署名は私たちが責任をもって国会にとりつぎたい。佐川元局長はこの事件の本質にかかわっている。なぜ大幅にディスカウントされた値段で取り引きされたのか、なぜ公文書の改ざんが行われたのか。この署名をお預かりして、真相を解明しなければならないという決意をあらためて強く固めさせていただいた。大阪地検特捜部は嫌疑不十分で不起訴にしたが、限りなく黒に近いということだ。佐川元局長含め、国会で真相を明らかにできるようさらに頑張りたい」と決意を語りました。

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