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2020年7月21日

立憲社民幹事長会談、国民に合流案を示したことを説明、社民とは緊密に協議する方針を確認

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 福山哲郎幹事長は21日午前、社民党の吉田忠智幹事長と国会内で会談。15日に国民民主党(国民)に対し解党して新党を結成、党名を立憲民主党(略称通称:民主党)とする合流案を示したことについて説明。国民との合流について、緊密に協議する方針を確認しました(写真上は、6月8日の会談の様子)。

 吉田幹事長からは、6月23日に両党幹事長で確認した事項をもとに党内議論を進め、意見を集約し、10月を目処に臨時党大会を開催して、合流協議に結論を得ていきたいとの考えが示されました。

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