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2017年11月13日(月)

【名古屋市】枝野代表、党初の地方選で国政候補を応援

枝野幸男代表は12日、名古屋市議会議員東区補欠選挙(19日投開票)に党公認で立候補している国政直記(くにまさ・なおき)候補と名古屋市東区の大曽根駅前で街頭演説を行い、国政候補への支援を訴えました。

 

立憲民主党にとって、地方自治体議員選挙で候補者を擁立するのは初めてのことです。

国政候補は、「全身全力で、皆さまとともに草の根の活動を通じてまっとうな名古屋市政を取り戻したい。本当にお金を必要とする人たちにお金が使われる、温かく希望あふれる名古屋を作っていきたい」と支持を訴えました。

枝野代表は、「政治は、国会や霞が関で動いているんじゃありません。それぞれの地域地域の皆さんの暮らしとともに政治はあります。その地域の事情に合わせて、限られた予算・財源をどう使っていくのかが問われています。だから上からの政治ではなく草の根からの政治、下からの政治に変えていきたい。そう思っている私たちにとっていちばん身近な市議会議員の選挙は、国政選挙と同じように大事な選挙だと強く感じている」と語りました。

 

続けて、「それぞれの地域で、その町に暮らす人たちと語り合い、皆さんの声をしっかり受け止め、国政に届けることができる仲間を増やしていかないと、私たちの草の根からの政治は絵に描いた餅になってしまう。だからこそ、この名古屋東区の市議会議員補欠選挙で、草の根からの政治を国だけでなく地域からもしっかりを進めていく、その第一歩を踏み出させていただきたい」と支援を訴えました。

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