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2017年11月13日(月)

教育関係23団体連絡会の国会集会で落合貴之政調副会長があいさつ

落合貴之政調副会長は13日、参院議員会館で開催された教育関係23団体主催の院内集会であいさつし、「立憲民主党は結成されたばかりの若い政党だが、子どもの豊かな学びと育ちを実現するために、学校現場のみなさんの声をしっかりと受けとめ実現する政党となるよう全力で活動する。ぜひご支援をお願いしたい」と決意を語りました。

同集会はPTA・教育委員会連合会・教育長や校長会・養護教諭・事務職員・栄養士・教職員など学校教育現場にかかわる幅広い団体で構成され、教職員定数の改善や義務教育国庫負担制度の堅持、地方財政の確保など教育予算の充実と制度改革を求めて院内集会を毎年開催しています。今回は「子どもたち一人ひとりに対するきめ細かな教育の実現と学校における働き方改革のための指導・運営体制の構築を求める集会アピール」を採択しました。

自民、公明、立憲民主党、希望、民進、維新、自由、社民の各党代表があいさつし、立憲民主党からはほ荒井聰、西村智奈美、日吉雄太、堀越啓民、本多平直、道下大樹、山本和嘉子各衆院議員(五十音順)が参加しました。

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