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5 立憲主義を回復させます

アジア、そして世界の中で、国際協調にもとづく、日本の安全保障に関する基本姿勢を守ります。2015年に強行採決された違憲の安保法制の問題をうやむやにしたままに、理念なき憲法改正が叫ばれています。専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する、安保法制を前提とした憲法9条の改悪とは、徹底的に闘います。現下の安全保障環境を鑑み、領域警備法の制定と憲法の枠内での周辺事態法の強化をめざします。基本的人権の尊重、立憲主義、民主主義といった原則は、決して揺るがしません。解散権の制約や知る権利など、この原則を深化するための憲法論議を進めます。

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    専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する、安保法制を前提とした憲法9条の改悪に反対

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    領域警備法の制定と憲法の枠内での周辺事態法強化により、
    主権を守り、専守防衛を軸とする現実的な安全保障政策を推進

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    SACO合意から20年たっても建設できていない現実や
    米軍再編による状況変化を踏まえ、辺野古移設について再検証をし、沖縄県民の理解を得られる道をゼロベースで見直す

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    北朝鮮の核実験・弾道ミサイル発射は極めて深刻な脅威であり、断じて容認できない。北朝鮮を対話のテーブルにつかせるため、国際社会と連携し、北朝鮮への圧力を強める。平和的解決に向け、外交力によって北朝鮮の核・ミサイル放棄を訴え、
    最後の一人まで拉致問題の解決に取り組む

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    共謀罪(テロ等準備罪)の廃止、水際対策など真に実効性のあるテロ対策の実施

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