13日、東京都内において「国民健康保険中央会(国保中央会)」「全国知事会」らが主催する「令和2年度国保制度改善強化全国大会」が開催され、立憲民主党を代表して岡本充功政務調査会長代理があいさつを行いました。

岡本充功政務調査会長代理

 岡本政調会長代理はあいさつで「国民健康保険制度は全国津々浦々で3,000万人が加入する重要な保険制度だ。しかしながら加入者年齢が高く、一人ひとりの医療費はどうしても高くなる上に、加入者の平均所得が低いと言う、さまざまな問題が長い間続いてきた。旧民主党時代の『社会保障と税の一体改革』が行われたことにより、平成30年から年間3,400億円の公費投入が実現した。わが党としても予算を確保し制度運営を支えて行かれるよう、しっかりとサポートしてまいりたい」と述べました。

 全国大会に続いて議員会館内において「国保中央会」による政党要請が行われ、近藤昭一企業・団体交流委員長、小熊慎司同副委員長らが対応しました。

 近藤企業・団体交流委員長は「国が大きな仕組みを作っても、地域がどのようにその仕組みを支えていくかがとても重要だ。支えていただく中で、財政などさまざまな問題がある。ご要請はしっかりと受け止めたい」とあいさつしました。

国保中央会の代表として要請に参加した石川県かほく市油野和一郎市長らより、要請書を受け取る近藤企業・団体交流委員長(左4番目。以降左に向かって)、森山同副委員長、松田衆議院議員、小熊企業・団体交流委員長代理