枝野代表ら党幹部は議員会館で8日、来夏に行われる第26回参議院選挙の情報産業労働組合連合会(情報労連)の組織内候補予定者となることが確定した石橋通宏参院議員や情報労連の野田三七生央執行委員長らの来訪を受け、意見交換を行いました。

 石橋議員は「この10年半、組合員はじめ国民の皆さまのために走り回ってきたつもりだが、この度参院議員として3期目の挑戦をさせていいただくにあたり、コロナの影響もしかり、われわれに対する期待の大きさを重く受け止めさせていただいている。引き続き、働く者の立場に立った政策を追究し、結果を出してまいりたい」とあいさつしました。

 枝野幸男代表は「石橋議員は出身の組織内はもとより、そうでない立憲民主党にシンパシーのある一般の有権者からも非常に人気がある。特に労働問題を中心に、厳しい立場に立っている皆さまの声をしっかり代弁して、分かりやすく示してきた結果だ」と応えました。

情報労連(NTT労組出身)の組織内候補者として3期目を目指すことが決まった石橋参院議員