「子供たちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会/教育関係23団体(PTA・教育委員会連合会・教育長や校長会・養護教諭・事務職員・栄養士・教職員など学校教育現場にかかわる幅広い団体)」主催の「子供たち一人一人に対するきめ細やかな教育の実現と学校における働き方改革の推進等を求める全国集会」が16日、国会内で開催され、立憲民主党を代表して水岡俊一参院議員会長があいさつしました。

 水岡会長は「教育現場で日々生起する困難を乗り越え、子どもたちと触れ合い、学び、学習する喜びを感じられるような教育現場を作るために国会でも尽力したい」とあいさつしました。

 この集会は毎年1回開催されていますが、今年はコロナウイルス感染症対策のため、来場者は100名程度の関係者に絞られ、立憲民主党のほか、自民党、公明党、日本維新の会、共産党、国民民主党、社民党の代表者が参加しました。

211100 要請文書(立憲民主党).pdf