党社会保障調査会は2日、第1回総会(会長:牧義夫衆院議員)を党本部で開催。次期参院選挙公約づくりに向けた今後の進め方等について確認しました。


 冒頭、同調査会会長の牧衆院議員は、5月の連休をめどに社会保障制度に関する政策をとりまとめ、中間報告を出すことが調査会の役割だとあいさつ。「生活に密着したさまざまな諸課題について、わが党の考え方のスタンスを明確に打ち出し、参院選挙に向けて政策を打ち出していく。地域や団体から聴いた声や、さまざまな方々との交流のなかで受け止めたいろいろな考え方、価値観があるなかで立憲民主党としての最大公約数をしっかりとまとめ、選挙に向けてインパクトのあるものをまとめたい。皆さまの力をお貸しいただきたい」と呼びかけました。

 会議では、同調査会の役員構成(以下PDF参照)を了承したうえで、中間報告に向けて社会保障分野での検討事項案について協議。今後は2週間に1回程度会議を開催し、外部有識者の話や現場の声、これまで専門的に取り組んできた党内議員の意見などを集約しながら討議を重ね、取りまとめていくことを確認しました。

社会保障調査会 役員構成.pdf