大分県連合は3月12日、定期大会を大分市内で開催しました。吉川はじめ衆院議員、吉田忠智参院議員、横光克彦元衆院議員らが出席し、党本部から逢坂誠二代表代行が駆けつけました。

 逢坂代表代行はあいさつで、現在の立憲民主党に至る過程を振り返りながら、「野党がばらばらでいては、政治の世界ではどうにもならない。多少考えが違っていても、大きな塊になって自民党と拮抗した政治勢力がなければ、緊張感のあるまともな政治など実現できない」と力説しました。さらに、「政治の世界は突き詰めていけば、それぞれ一人一人が違うのです。その違いを乗り越えて固まりになって国民の皆さまのために働く、これが政治の役割だ」と強調しました。その上で、しかしながら自民党・公明党とは決定的な違いがあるとして、権力を抑制する立憲主義を掲げる立憲民主党の役割は、「競争によって置き去りにされる人をつくらない、支えあいの社会をつくる」ことだと強く訴えました。

 大会では、吉田参院議員が県連代表に、横光元衆院議員が顧問に就任することを確認しました。

 また同大会の前には、大分駅前において、「ウクライナ難民支援街頭募金・街頭演説」を実施しました。